2007年09月01日

灰谷作品

本少女の器

本我利馬の船出
【関連する記事】
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東野圭吾作品

本おれは非常勤

本怪しい人びと

本探偵ガリレオ

本天使の耳

本卒業(雪月花殺人ゲーム)

本嘘をもうひとつだけ

本11文字の殺人

本パラレルワールド・ラブストーリー

本超人計画

本放課後

本私が彼を殺した

本予知夢

本名探偵の掟

本どちらかが彼女を殺した
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重松作品

本送り火

本くちぶえ番長

本哀愁的東京
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グラスホッパー

著:伊坂幸太郎
「人は誰でも、死にたがっている」「世界は絶望と悲惨に塗れている」でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にして―待望の書き下ろし長編。
grass.jpg
posted by 管理者(のら) at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊坂幸太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チルドレン

著:伊坂幸太郎
こういう奇跡もあるんじゃないか?
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。
吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第1作!
短編集のふりをした長編小説です。
child.jpg
posted by 管理者(のら) at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊坂幸太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

片思い

著:東野圭吾
十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。
東野サンのミステリーは先が読めなく面白い。数々の大どんでん返し!!
この作品は、男と女や友情、愛情を感じる事ができる。
posted by 管理者(のら) at 09:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

県庁の星☆

kentyou.jpgこちらは、とても面白かったです。織田裕二の作品に外れは無いですなぁ。
作品の内容はあーだこーだゆーよーな内容でもなく、素直に楽しめました。織田サン素敵exclamation×2
posted by 管理者(のら) at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽気なギャングが地球を回す

ついにレンタル開始していたので、早速みましたよ。まぁ面白かったのかな・・・。
「疾走」のときも感じたのだけれど、読んだ本が大作であればあるほど、映画の二時間の枠に収める為にいろいろな場面を削り過ぎている、と感じた。特に伊坂サンの作品は何気ない会話や行動が話の核となる部分の伏線である事が多い。だから、削れないんだよね。
posted by 管理者(のら) at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

手紙

著:東野圭吾
tegami.jpg強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

きた〜もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)最高、最高にいい小説に出会いました。
私のなかではコレまでの読んだ東野作品で最高傑作!涙なしでは読めない。兄と弟の気持ちはもちろん周りを取り囲む彼女、友人、同僚、社長(この社長がまたいい)など、リアルな気持ちが読んでてせつないもうやだ〜(悲しい顔)哀しすぎる。
こんなに重く、考えさせられ、心えぐられる小説。絶対にオススメです。

「差別はね、当然なんだよ。」
「・・・殺人は絶対にしてはならないのだ。そういう意味では自殺もまた悪なんだ。」
本書にある会話である。衝撃です。それと兄への最後の手紙、兄からの最後の手紙、衝撃です。

映画化されるそうですね。あまりに期待するとガッカリすることが多いのです(重松清:疾走しかり)。でも期待せずにはいられません。
posted by 管理者(のら) at 10:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

むかし僕が死んだ家

著:東野圭吾
boku.jpg「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。

またまた、東野さんを読んでいます。どの本もはずれがなく、毎回楽しく読んでいます。
今回は「むかし僕が死んだ家」タイトルがいいじゃないですか。。このタイトルを見た瞬間、手にとらずにはいられませんでした。
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2006年09月30日

本多孝好 4冊まとめてUP

本多孝好さん初めての作家さんです。

本FINE DAYS
僕は今の君が大好きだよ。たとえ、君自身が、やがて今の君を必要としなくなっても-。表題作のほか「イエスタデイズ」「眠りのための暖かな場所」「シェード」の全4作のラブ・ストーリーを収録。

本MOMENT
最期に一つだけ、患者の願いを叶えてくれる人がいる。僕が清掃のバイトをしている病院にはそんな噂があった! 一瞬の素顔に見え隠れする人それぞれの物語。気鋭の快作。このミステリは新しい!

本MISSING
繊細な視線で描かれた物語が、心の奥底に潜むミステリアスな風景を呼び覚ます…。小説推理新人賞受賞作「眠りの海」ほか「祈灯」「蝉の証」など、4作品を収録した処女短編集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

本ALONE TOGETHER
「ある女性を守って欲しいのです」三年前に医大を辞めた「僕」に、脳神経学の教授が切り出した、突然の頼み。「女性といってもその子はまだ十四歳…。私が殺した女性の娘さんです」二つの波長が共鳴するときに生まれる、その静かな物語。『MISSING』に続く、瑞々しい感性に溢れた著者初の長編小説。


posted by 管理者(のら) at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

伊坂幸太郎 4冊まとめてUP

pielo.jpglash.jpggyangu.jpgodupon.jpg
本重力ピエロ
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
本ラッシュライフ
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。
本陽気なギャングが地球を回る
ゴキゲン4人組の正体は、百発百中で成功する銀行強盗だった。しかし、ちょっとした誤算で売上をトランクに入れたままのクルマを現金輸送車ジャックに奪われた…。不況気分をぶっ飛ばすアクション。
本オーデュポンの祈り
未来を予知するというカカシ「優午」。嘘つきの画家、体重300キロのウサギさん、島の規律として殺人を繰り返す男「桜」。不可思議な登場人物たちの住む島は、不条理に満ちた異様な世界だ。

もぅ〜最高です。伊坂幸太郎さん。。
おもしろすぎてブログにUPするのも忘れ4冊一気に読みました!!
「オーデュポン」の不思議な世界。「重力ピエロ」の神秘的な春くん。「ラッシュライフ」の各々の登場人物の話がつながり合う巧妙な作りのお話。「陽気なギャング」の爽快感。と先の読めない展開。もう最高に4冊とも面白いです。超オススメ
「陽気なギャング」は映画にもなっているみたい。絶対みるぞ手(グー)
posted by 管理者(のら) at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊坂幸太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

MANZAI

著:あさの あつこ
manzai.jpg「文化祭を笑いの渦に巻き込んだ『漫才ロミオとジュリエット』から半年、瀬田歩と秋本貴史にとって中学最後の夏がきた。歩は、夏祭りで漫才をやろうと誘う貴史に対し、断固拒否の態度をとり続けている。一方、貴史の幼なじみ・萩本恵菜への思いはつのるものの、進展はない。そんな中、恵菜をめぐってある「事件」が勃発した―。今もっとも注目を集める作家の人気シリーズ第二弾、待望の文庫化。」
あさのあつこさん。実は初めての作品ではないのです。この前に「バッテリー」を読みました。そちらは、文庫で1〜4まで、近く5冊目が出るという事で、その後アップします。その「バッテリー」でこの作者いい!と思い。この「MANZAI」を読んだ訳です。まぁ、おもしろかったという感想ですが、「バッテリ−」には格段に劣りますね。
posted by 管理者(のら) at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海の図

著:灰谷健次郎
umi.jpg「瀬戸内海に浮かぶ島で暮らす少年・壮吉は、二か月前から登校を拒否し、亡き父の生前の仕事を調べはじめた。父は、どうして家業であった漁師をやめ、電力会社の仕事を始めたのか?誰よりも島の自然を愛していたはずの父が、自然破壊をもたらす工事に加担したのは何故なのか?東京から来た姉妹・秀世と陽子、トランペット吹きの史麻さん、同級生たち、担任の島尾先生など、様々な人たちとの関わりの中で、今、壮吉は大きく変わろうとしている―。自分自身の生きる道を厳しく見つめて成長する少年の姿を描く長編。」
posted by 管理者(のら) at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 灰谷健次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

かっぽん屋

著:重松清
kappon.jpg目次ーーーーーーーーーーーー
すいか / ウサギの日々 / 五月の聖バレンタイン / かっぽん屋 / 失われた文字を求めて / 大里さんの本音 / 桜桃忌の恋人’92 / デンチュウさんの傘
ーーーーーーーーーーーー目次
重松清の初期短編集。何作品かは少年の性をリアルに描いた作品。
だいたい、「かっぽん」ってえっちのことらしい・・・電車で読んでたんだけど、後ろから覗かれていないか気になりました。表現が結構リアルで恥ずかしかったです。
posted by 管理者(のら) at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

水の恋

著:池永 陽
mizu.jpg親友の死は事故、それとも自殺、あるいは失踪だったのか…?妻・映里子と亡き親友との過去に疑念を抱きながら、昭は真相を突きとめるため、親友の故郷、飛騨の山奥の神馳淵を訪れる。鍵を握るのは伝説の仙人イワナ。昭はそこで心のわだかまりを解き放ち、すでに絆を失いかけている妻との関係を取り戻すことができるのだろうか。人生のさまざまな鬱屈の先にあるたしかな希望と、愛によってたつ男と女の脆さとその再生を見事に描いて心ふるわせる恋愛ロマン。
池永さんはコンビニララバイに次いで二作目。。仙人イワナはこれはこれでおもしろかったよ。コンビニララバイには数段負けるけど・・・
posted by 管理者(のら) at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)
code.jpgこんなに世間で話題になっている作品を読むのも結構初めてな感じです。そーゆー性格なもんで(笑)
いや〜すごい本ですね。内容は伏せますが、もっとキリスト教とか、ダ・ヴィンチの作品をしっていたら、より衝撃があったんだろうな。もちろんなにもしらなくても、もうドキドキでした。
もうすぐ映画も公開ですね。トムハンクスというすばらしい役者さんで楽しみではありますが、今回に限りは、芝居がどうとかより、謎や展開を追うはなしなので、内容を知ってしまった今、映画は楽しめないかもしれませんふらふら
posted by 管理者(のら) at 19:09| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

熱球

著:重松清
nekkyu.jpg20年前、町中が甲子園の夢に燃えていた。夢が壊れたとき捨てたはずの故郷に戻った悲運のエースは38歳、目下失業中。父と、小学5年の娘と3人の同居生活がはじまった。留学中の妻はメール家族。とまどう日々で見つけたあふれる思いとは?
いい話しだった。目頭があつくなった・・・。負けることのできなかった高校球児が大人になって故郷に戻る切ないはなし。
posted by 管理者(のら) at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

羊をめぐる冒険

著:村上春樹
hituji.jpg初めての村上さんの作品になります。
あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい〈鼠〉の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。

いや〜わーい(嬉しい顔)面白かったよ。次へ次へと期待してしまうストーリー展開で、私の読書は朝晩の通勤電車内なんだけど、毎日通勤が楽しみで。。わーい(嬉しい顔)
私はあまり現実的でない話は敬遠していたんだけど、もう引き込まれてしまいました。オススメです。
お知り合いから「海辺のカフカ」を進められてるのだけど、今度読んでみようかしら。
posted by 管理者(のら) at 10:18| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

この世の果ての家

著:マイケル カニンガム 翻訳:飛田野 裕子
konoyo.jpg
このブログを書き始めて、初の外国人著者でした。も〜長い長い本が厚くて時間が掛かりました。まあおもしろかったですよ。しかし疲れたふらふら
↓内容はこんな感じ↓
幼くして何かを失い、孤独を抱えて育ったボビーとジョナサン。二人は出会い、親友となる。結ばれた強い絆は、互いの家族を癒し、そして傷つけ、時と共にみな離れ離れになっていく。時を経て再会した二人は、年上の女性クレアを交えて共同生活を始める。新たに築かれた奇妙な絆―だが、幸福とはほど遠い。そんななか、三人に子供が生まれる。かけがえのない家族の日々が、ようやく、彼らに訪れようとしていた…。かつてない繊細で詩的な描写と圧倒的なストーリーテリングで、その才能を高く評価されたマイケル・カニンガム・十四ヶ国で翻訳された、代表的傑作。
posted by 管理者(のら) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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