2005年08月17日

きよしこ

著:重松清
kiyosiko.jpgいい!これまで読んだ重松作品のなかでもちょっと違う感じがしたなぁ。これまで読んだのは人の闇の部分を書いたものが多かったけど、これはなんか心暖まる感じだな。
一人の少年の成長を描いた作品なんだけど、この子は吃音の悩みをかかえ過ごしているんだ。私は吃音ではないのだけど、分かるんだこの少年の気持が、すごい共感できる。きっと同じ悩みだから分かるとか分からないとか通り越して、子供時代を過ごしてきた私だから共感できるんだな、と。。
そうだよきっとみなさんも(ある程度年齢を重ねた人なら)読んでみるといい。少年、少女時代の淡い、切ない、暖かい気持を思い出させてくれると思う。続きを読む
posted by 管理者(のら) at 22:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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