2005年10月18日

センセイの鞄

著:川上 弘美
ゆったりした大人のラブストーリーです。
教え子と先生の恋愛ですが、現役高校生じゃなくて、もう卒業して何年もたってる女性(すでにいい歳)先生はおじいちゃん。
なので話しはスローすろ〜。ゆったり時間が流れて、ほのぼのぼのです。
ちと私には物足りなかったなぁ。
30代40代50代の女性にはおもしろいのかなぁ。と思います。
posted by 管理者(のら) at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ホーム・スイートホーム

著:赤川次郎home.jpg
そろそろ別の著者に移ろ思って、また次郎さんの本を読んでしまっている。(実はこの前にネガティブも読んでいる。これは現実ではありえない話しなので、ちょっとがっかりふらふら
今回は面白かったよ。本を読んでいて、つい「えー!!」なんて声だしてしもて。周りからみたら危ない人にうつったかも・・・
posted by 管理者(のら) at 14:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

赤川次郎 作品

ひらめきひらめきひらめきひらめき最近ハマってます。赤川次郎作品に。

いやー面白すぎ。これまで読んだ作品
○黒い壁 … わーい(嬉しい顔)オススメ
○悲歌(エレジー)
○静かなる良人 … わーい(嬉しい顔)オススメ
○夜 … もうやだ〜(悲しい顔)ちょっとげんなり
○ふしぎな名画座 … 短編集
○友に捧げる哀歌 … ひらめき(過去に取り上げています)

あらすじは下記のサイトで分かりやすく説明してありますので参照ください。
http://www.hi-ho.ne.jp/junfuji/ (次郎さんの本棚)

赤川次郎さんってたくさん出していますね。「夜」以外はどれもおもしろかったです。
もう大どんでん返しの連続。予想不可能。最後まであきません。
あまりの大どんでん返しに、『そのひとつてまえで終わってほしかった・・・』っていうのもありますが、
とにかく読みやすいのでオススメです。
posted by 管理者(のら) at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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