2006年01月25日

そこに僕はいた / そこに君がいた

著:辻 仁成
tuji.jpg初めての作家さんでーす。
2冊とも青春エッセイで辻 仁成さんの青春時代の生き方に羨ましくなります。
どちらかというと「そこに僕はいた」のほうが面白かった。
なかでも
・キャサリンの横顔
・Xへの手紙
が最高にいいです。子供の頃の気持ちがビンビンに伝わってきて、いいですね。
子供の気持ちをわからない大人(先生)と切ない淡い子供心。。
是非読んでほしい。感じてほしい。
posted by 管理者(のら) at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

白い雨

著:赤川次郎

突然降る「白い雨」。この雨にあたった人間は理性がきかず、欲望のままに行動してしまう。そんなお話し。
人の欲望の恐ろしさ恐怖を描くのに特に特別な人物が登場するわけでもなく、現実こんな人たち身近にいるかも?みたいな登場人物であり、また、もし自分ならと置き変えれそうで結構ドキドキして読みました。
posted by 管理者(のら) at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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