2006年01月12日

白い雨

著:赤川次郎

突然降る「白い雨」。この雨にあたった人間は理性がきかず、欲望のままに行動してしまう。そんなお話し。
人の欲望の恐ろしさ恐怖を描くのに特に特別な人物が登場するわけでもなく、現実こんな人たち身近にいるかも?みたいな登場人物であり、また、もし自分ならと置き変えれそうで結構ドキドキして読みました。
posted by 管理者(のら) at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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