2006年05月27日

かっぽん屋

著:重松清
kappon.jpg目次ーーーーーーーーーーーー
すいか / ウサギの日々 / 五月の聖バレンタイン / かっぽん屋 / 失われた文字を求めて / 大里さんの本音 / 桜桃忌の恋人’92 / デンチュウさんの傘
ーーーーーーーーーーーー目次
重松清の初期短編集。何作品かは少年の性をリアルに描いた作品。
だいたい、「かっぽん」ってえっちのことらしい・・・電車で読んでたんだけど、後ろから覗かれていないか気になりました。表現が結構リアルで恥ずかしかったです。
posted by 管理者(のら) at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

水の恋

著:池永 陽
mizu.jpg親友の死は事故、それとも自殺、あるいは失踪だったのか…?妻・映里子と亡き親友との過去に疑念を抱きながら、昭は真相を突きとめるため、親友の故郷、飛騨の山奥の神馳淵を訪れる。鍵を握るのは伝説の仙人イワナ。昭はそこで心のわだかまりを解き放ち、すでに絆を失いかけている妻との関係を取り戻すことができるのだろうか。人生のさまざまな鬱屈の先にあるたしかな希望と、愛によってたつ男と女の脆さとその再生を見事に描いて心ふるわせる恋愛ロマン。
池永さんはコンビニララバイに次いで二作目。。仙人イワナはこれはこれでおもしろかったよ。コンビニララバイには数段負けるけど・・・
posted by 管理者(のら) at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)
code.jpgこんなに世間で話題になっている作品を読むのも結構初めてな感じです。そーゆー性格なもんで(笑)
いや〜すごい本ですね。内容は伏せますが、もっとキリスト教とか、ダ・ヴィンチの作品をしっていたら、より衝撃があったんだろうな。もちろんなにもしらなくても、もうドキドキでした。
もうすぐ映画も公開ですね。トムハンクスというすばらしい役者さんで楽しみではありますが、今回に限りは、芝居がどうとかより、謎や展開を追うはなしなので、内容を知ってしまった今、映画は楽しめないかもしれませんふらふら
posted by 管理者(のら) at 19:09| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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