2006年02月03日

世紀末の隣人

著:重松清
rinjin.jpe池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの30年……。世紀末の1年の事件は、21世紀のいまも「現役」。遠くて近い隣人たちのドラマに寄り道しつつ迫ってみると、そこにはあなたとよく似た顔が――。直木賞作家による異色ルポルタージュ。

「世紀末の隣人」というタイトルが怖いね。今の時代、いろんな人が生きている。ほらすぐ隣に起こる出来事、事件。やな時代になった。
posted by 管理者(のら) at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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