2006年02月09日

男たちの大和/YAMATO

yamato.jpgひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき涙・涙・涙
いや〜すばらしい!!!
久しぶりに大作を観たました。内容も、役者も最高。。
戦闘シーンの迫力に日本映画もここまできたかと震えました。ハリウッドのような、もうスゴイ迫力
もちろん内容もいい。もう涙がとまりません。戦争を体験していない私が、当時の兵隊さんの気持ち、母親の気持ちなどを感じ、想像し「感動した」などといってしまうことはおこがましいことと思いますが、本や映画でしかその当時を感じとることが出来ないのも事実で。ぜひ多くの人に観てもらいたい。そして感じて欲しい。
映画館には年配の方も多く、おじいちゃんも来てました。どのように感じたのでしょう?
日本人以外の人も兵隊さんの気持ちを理解できるのだろうか?負けると分かって進む玉砕の精神、当時天皇を神として教育を受けた背景だとか・・・
私は日本の映画をそれほど多く見ていません。(数える程度ですが・・・)これまで見た邦画で一番スバラシイ映画の一本となりました
posted by 管理者(のら) at 09:30| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
のらさん、TBありがとうございましたm( )m

今朝のニュースでやっていましたが、全世界100ヵ国でオファーが来ているということで、これを機に戦争という不利益な行為について、考えるきっかけとなってくれればいいと思います。
Posted by cyaz at 2006年02月09日 12:20
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Tracked: 2006-02-09 12:10

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