2006年04月01日

この世の果ての家

著:マイケル カニンガム 翻訳:飛田野 裕子
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このブログを書き始めて、初の外国人著者でした。も〜長い長い本が厚くて時間が掛かりました。まあおもしろかったですよ。しかし疲れたふらふら
↓内容はこんな感じ↓
幼くして何かを失い、孤独を抱えて育ったボビーとジョナサン。二人は出会い、親友となる。結ばれた強い絆は、互いの家族を癒し、そして傷つけ、時と共にみな離れ離れになっていく。時を経て再会した二人は、年上の女性クレアを交えて共同生活を始める。新たに築かれた奇妙な絆―だが、幸福とはほど遠い。そんななか、三人に子供が生まれる。かけがえのない家族の日々が、ようやく、彼らに訪れようとしていた…。かつてない繊細で詩的な描写と圧倒的なストーリーテリングで、その才能を高く評価されたマイケル・カニンガム・十四ヶ国で翻訳された、代表的傑作。
posted by 管理者(のら) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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