2006年04月15日

羊をめぐる冒険

著:村上春樹
hituji.jpg初めての村上さんの作品になります。
あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい〈鼠〉の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。

いや〜わーい(嬉しい顔)面白かったよ。次へ次へと期待してしまうストーリー展開で、私の読書は朝晩の通勤電車内なんだけど、毎日通勤が楽しみで。。わーい(嬉しい顔)
私はあまり現実的でない話は敬遠していたんだけど、もう引き込まれてしまいました。オススメです。
お知り合いから「海辺のカフカ」を進められてるのだけど、今度読んでみようかしら。
posted by 管理者(のら) at 10:18| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界の終わりとハードボイルドなんちゃらワンダーランド
・・・みたいなタイトルの本もすごくオススメですょ◎
それにノルウェイの森もとてもオススメ。ビートルズの曲出てくるんだよねー 笑
Posted by きむこ at 2006年04月16日 10:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。