2006年07月08日

MANZAI

著:あさの あつこ
manzai.jpg「文化祭を笑いの渦に巻き込んだ『漫才ロミオとジュリエット』から半年、瀬田歩と秋本貴史にとって中学最後の夏がきた。歩は、夏祭りで漫才をやろうと誘う貴史に対し、断固拒否の態度をとり続けている。一方、貴史の幼なじみ・萩本恵菜への思いはつのるものの、進展はない。そんな中、恵菜をめぐってある「事件」が勃発した―。今もっとも注目を集める作家の人気シリーズ第二弾、待望の文庫化。」
あさのあつこさん。実は初めての作品ではないのです。この前に「バッテリー」を読みました。そちらは、文庫で1〜4まで、近く5冊目が出るという事で、その後アップします。その「バッテリー」でこの作者いい!と思い。この「MANZAI」を読んだ訳です。まぁ、おもしろかったという感想ですが、「バッテリ−」には格段に劣りますね。
posted by 管理者(のら) at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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