2006年11月05日

陽気なギャングが地球を回す

ついにレンタル開始していたので、早速みましたよ。まぁ面白かったのかな・・・。
「疾走」のときも感じたのだけれど、読んだ本が大作であればあるほど、映画の二時間の枠に収める為にいろいろな場面を削り過ぎている、と感じた。特に伊坂サンの作品は何気ない会話や行動が話の核となる部分の伏線である事が多い。だから、削れないんだよね。
posted by 管理者(のら) at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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