2005年07月24日

やっぱり私は嫌われる

著:ビートたけし
takeshi.gif
もう、10年以上前の本になっちゃうんだけど、たまたま古本屋で手にとってみたらこれがおもしろい!!
内容は古いんだけど思想はこの現代でもあてはまる。湾岸戦争や当時の政治、学校教育、いじめなどビートたけしのぶっきらぼうな言葉で、包み隠さず書かれている。危ない表現も多々あるが、人間の本音のところなんじゃないかな。「人の命は地球より重い」そんなのはうそっぱちだった。
posted by 管理者(のら) at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「人の命は地球より重い」そんなのはうそっぱちだった。
とあるけど、分かるけど、人によっては。「人の命は地球より重い」は正しいかもしれないよ。
あたしにすれば、「家族の命は地球より重い!!」です。。
Posted by がちゃこ at 2005年07月29日 13:21
初めてのコメント有難うございます。うれしいです。

>あたしにすれば、「家族の命は地球より重い!!」です。。
そーですね。わかります。
ただ最近はキレイごとばかり発言する人が多すぎるように思います。先日もある政治家が「人権人権!!」って騒いでて・・・特に日本は犯罪者、加害者側の人権が重く扱われている現状です。
こんな事件が起こったのは全て今のこの社会が悪いっていうだけで。。でもそれはなんか違うと思う・・・
Posted by 管理者 at 2005年07月29日 16:01
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