2005年08月09日

あなたには帰る家がある

著:山本文緒
anata.jpg犬タイトルの通り、家庭、家族のお話。
これまた恋愛小説、私の大切な人からススメられて・・・自分がすすんで読まないだろう本を借りまして。だから新鮮ですね恋愛もの。
中身は夫婦のすれ違いのお話なんだけど、狭い世界の中であまりにも都合良く登場人物がからみ合うので「ありえねぇーよ」ってツッコミつつも、興味深く読ませていただきました。
男と女って(というかここでは夫と妻かな)なんか色々とめんどーなんだなぁ。「結婚」の意味を問う、恋愛長編小説。
posted by 管理者(のら) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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