2005年11月20日

コンビニララバイ

著:池永 陽
conveni.jpgこの店には、やさしさもそろっています。
妻子を亡くした幹郎が経営するコンビニ・ミユキマート。店には傷ついた人が集まり、そこでの交流を通していつしか癒されていく。本の雑誌が選ぶ2002年上半期ベスト1作品。

この著者の作品は初めて読みました。
身近なコンビニを舞台として何人かの人物の話し。そこに関わる主人公 幹郎のあったかい気持にうれしくなりますね。
posted by 管理者(のら) at 16:52| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『コンビニ・ララバイ』
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Weblog: M型めがねはただじゃ死なない!
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