2007年09月01日

東野圭吾作品

本おれは非常勤

本怪しい人びと

本探偵ガリレオ

本天使の耳

本卒業(雪月花殺人ゲーム)

本嘘をもうひとつだけ

本11文字の殺人

本パラレルワールド・ラブストーリー

本超人計画

本放課後

本私が彼を殺した

本予知夢

本名探偵の掟

本どちらかが彼女を殺した
posted by 管理者(のら) at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

片思い

著:東野圭吾
十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。
東野サンのミステリーは先が読めなく面白い。数々の大どんでん返し!!
この作品は、男と女や友情、愛情を感じる事ができる。
posted by 管理者(のら) at 09:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

手紙

著:東野圭吾
tegami.jpg強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

きた〜もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)最高、最高にいい小説に出会いました。
私のなかではコレまでの読んだ東野作品で最高傑作!涙なしでは読めない。兄と弟の気持ちはもちろん周りを取り囲む彼女、友人、同僚、社長(この社長がまたいい)など、リアルな気持ちが読んでてせつないもうやだ〜(悲しい顔)哀しすぎる。
こんなに重く、考えさせられ、心えぐられる小説。絶対にオススメです。

「差別はね、当然なんだよ。」
「・・・殺人は絶対にしてはならないのだ。そういう意味では自殺もまた悪なんだ。」
本書にある会話である。衝撃です。それと兄への最後の手紙、兄からの最後の手紙、衝撃です。

映画化されるそうですね。あまりに期待するとガッカリすることが多いのです(重松清:疾走しかり)。でも期待せずにはいられません。
posted by 管理者(のら) at 10:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

むかし僕が死んだ家

著:東野圭吾
boku.jpg「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。

またまた、東野さんを読んでいます。どの本もはずれがなく、毎回楽しく読んでいます。
今回は「むかし僕が死んだ家」タイトルがいいじゃないですか。。このタイトルを見た瞬間、手にとらずにはいられませんでした。
posted by 管理者(のら) at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

悪意

著:東野圭吾
akui.jpg
これまで読んだ作品と少し違う感じがしました。宿命とかのほうが名作だとは思いますが、これはこれでありかな。
いきなり犯人がつかまり、その犯人(作家)手記により動機などがわかっていくんだなこれが、推理小説としては変わり種?
posted by 管理者(のら) at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

変身、分身

著:東野圭吾
henbun.jpg東野さんの作品はほんとに読みごたえがあります。
この2冊の本はともに人間の尊厳というのを脳とか医療とかすごく難しい題材を読みやすく、おもしろく、悲しく、切なくとにかく読みはじめたらやめられなくなっちゃいます。
変身のほうはマンガにもなっていたト思います。タイトルは一緒か忘れたけどヤンサンでみたように思います。



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posted by 管理者(のら) at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

秘密

著:東野圭吾
himitu.jpgドコモ提供いやー読みました。秘密。
東野圭吾さんの作品ふたつめです。
この作品は夫と妻、父と娘または男と女の感情の描写に興味をもちました。あとがきでも広末涼子さんが言っていますが、読み手が男と女で別々のときは非常に感じかたが異なるのではないかということでした。ホントそうだと思います。平介の切なく微妙な感情がグッときました。
東野圭吾さんの作品は過去に「宿命」も読みましたが、両方とも、日常ではありえない(フィクションですね)話しです。が、時間や場面設定、登場人物の細かな生い立ちなどものすごく丁寧なつくりに感動します。
結末は人それぞれ感じるのでしょうけど、私は「ん〜・・・」って感じでした。まぁ面白かった。
posted by 管理者(のら) at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

宿命

著:東野圭吾
syukumei.jpgドコモ提供いやー読みました。宿命。
初めてかな推理小説っての、結構おもしろいね。推理小説だから内容はあまり言えんのやけど、二人の幼なじみの宿命がもー・・ものすごい!!犯人は?誰?ってのもそうなんだけど、登場人物の思いや感情の描写がうまく、ひきこまれましたよ。
ぜひ読んでみて。10年も前の本やから古本屋にでもいったらあるんじゃない。
posted by 管理者(のら) at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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