2007年09月01日

重松作品

本送り火

本くちぶえ番長

本哀愁的東京
posted by 管理者(のら) at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

かっぽん屋

著:重松清
kappon.jpg目次ーーーーーーーーーーーー
すいか / ウサギの日々 / 五月の聖バレンタイン / かっぽん屋 / 失われた文字を求めて / 大里さんの本音 / 桜桃忌の恋人’92 / デンチュウさんの傘
ーーーーーーーーーーーー目次
重松清の初期短編集。何作品かは少年の性をリアルに描いた作品。
だいたい、「かっぽん」ってえっちのことらしい・・・電車で読んでたんだけど、後ろから覗かれていないか気になりました。表現が結構リアルで恥ずかしかったです。
posted by 管理者(のら) at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

熱球

著:重松清
nekkyu.jpg20年前、町中が甲子園の夢に燃えていた。夢が壊れたとき捨てたはずの故郷に戻った悲運のエースは38歳、目下失業中。父と、小学5年の娘と3人の同居生活がはじまった。留学中の妻はメール家族。とまどう日々で見つけたあふれる思いとは?
いい話しだった。目頭があつくなった・・・。負けることのできなかった高校球児が大人になって故郷に戻る切ないはなし。
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2006年02月26日

日曜日の夕刊

著:重松清
sunday.jpgやっぱり重松さんすきだぁ。色んな作者読んでも、結局、ここに戻ってくるんだな。
日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。
中でも、『さかあがりの神様』『卒業ホームラン』がお気に入り。父と子のせつない気持がぐっときます。。
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2006年02月03日

世紀末の隣人

著:重松清
rinjin.jpe池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの30年……。世紀末の1年の事件は、21世紀のいまも「現役」。遠くて近い隣人たちのドラマに寄り道しつつ迫ってみると、そこにはあなたとよく似た顔が――。直木賞作家による異色ルポルタージュ。

「世紀末の隣人」というタイトルが怖いね。今の時代、いろんな人が生きている。ほらすぐ隣に起こる出来事、事件。やな時代になった。
posted by 管理者(のら) at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

きよしこ

著:重松清
kiyosiko.jpgいい!これまで読んだ重松作品のなかでもちょっと違う感じがしたなぁ。これまで読んだのは人の闇の部分を書いたものが多かったけど、これはなんか心暖まる感じだな。
一人の少年の成長を描いた作品なんだけど、この子は吃音の悩みをかかえ過ごしているんだ。私は吃音ではないのだけど、分かるんだこの少年の気持が、すごい共感できる。きっと同じ悩みだから分かるとか分からないとか通り越して、子供時代を過ごしてきた私だから共感できるんだな、と。。
そうだよきっとみなさんも(ある程度年齢を重ねた人なら)読んでみるといい。少年、少女時代の淡い、切ない、暖かい気持を思い出させてくれると思う。続きを読む
posted by 管理者(のら) at 22:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

重松清 作品

最近ハマってます。重松清作品に。
01.jpg
重松作品には、人間の生と死、とりわけ人間の闇の部分を、人の残酷さをリアルな描画で描いている。どの作品も読む度に、胸をえぐられる 切なく悲しい気持になる。しかし、私にも残酷な気持があるのでしょう、嫌な気持になりながらも次々とページをめくりいつのまにかワクワクしています。ここまで人の気持を揺さぶる作品をみなさんもぜひ読んで下さい。

画像のタイトルは「疾走」:引きこもり、家庭内暴力、放火、借金、一家離散……。14歳の少年・シュウジが背負った余りに苛烈な運命。今秋、映画公開が決定!!
他にも「流星ワゴン」「ビタミンF」「ナイフ」「見張り塔からずっと」などオススメです。
posted by 管理者(のら) at 17:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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