2005年08月16日

空中庭園

著:角田光代
teien.jpg
ダンチに住む家族を、それぞれの視点から描いた小説。興味を引かれる登場人物の章、想でもない章と。まーそんな感じ。私にはそこまでヒットしなかった・・・。
映画化されました。小泉今日子、板尾創路の役柄は、ハマリ役で映像化されたものは見てみたい気は少ししました。そんな感じ。。
posted by 管理者(のら) at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運命じゃない人

unmei.jpg
ひらめきひらめきひらめきひらめきいやー笑った笑った。
作品は:5つの物語がパラレルに進行する新感覚ラブストーリーであるが、話しの内容なんてここではどーでもいい感じである。とにかく笑える。何も考えず、肩の力を抜いて、とにかく最初から最後まで、小さな笑いをちりばめているよ。劇場内はあっちこっちで笑い声が絶えず、ちぃーとうるさいくらいでした。つくりも丁寧で。場面場面でなるほど!へぇ〜!って思わせるよ。
posted by 管理者(のら) at 19:30| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

「郵政解散」を考える2

下記は自民党中川秀直国対委員長の発言だそうです。
「歳入が40兆円しかないのに支出が80兆円もある。こんな事で国が持つ訳が無い。80兆のうち40兆は公務員の給料。それを削るには公務員を減らすしかない。だから経営が優良な郵政からやる。これが出来なきゃ公務員なんか減らせるわけ無い。日本は持たない」
ん〜納得の発言ですね。続きを読む
posted by 管理者(のら) at 15:50| Comment(2) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

あなたには帰る家がある

著:山本文緒
anata.jpg犬タイトルの通り、家庭、家族のお話。
これまた恋愛小説、私の大切な人からススメられて・・・自分がすすんで読まないだろう本を借りまして。だから新鮮ですね恋愛もの。
中身は夫婦のすれ違いのお話なんだけど、狭い世界の中であまりにも都合良く登場人物がからみ合うので「ありえねぇーよ」ってツッコミつつも、興味深く読ませていただきました。
男と女って(というかここでは夫と妻かな)なんか色々とめんどーなんだなぁ。「結婚」の意味を問う、恋愛長編小説。
posted by 管理者(のら) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「郵政解散」を考える

小泉の郵政改革に賛成である。

東京に住んでると郵便局の必要性はそれほど重要で無いと感じる。
それでもたまに郵便局を利用するとサービスの悪さに腹の立つことが多い、それが民間になればサービスが向上するのは当然だろうし、土日の運営も期待できる。
続きを読む
posted by 管理者(のら) at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

宿命

著:東野圭吾
syukumei.jpgドコモ提供いやー読みました。宿命。
初めてかな推理小説っての、結構おもしろいね。推理小説だから内容はあまり言えんのやけど、二人の幼なじみの宿命がもー・・ものすごい!!犯人は?誰?ってのもそうなんだけど、登場人物の思いや感情の描写がうまく、ひきこまれましたよ。
ぜひ読んでみて。10年も前の本やから古本屋にでもいったらあるんじゃない。
posted by 管理者(のら) at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

スローグッドバイ

著:石田衣良
ira.jpg
なんか有名な人らしいから読んでみた。恋愛小説なんて読まないんだけど、ススメられてぱらぱらと。。
話しは、普通のひとたちの普通の恋愛ストーリーだったような気がします。
ちょっぴり切なくて、ちょっぴり心温まる。なんか幸せな気分にしてくれました。電車のなかで読んでたんだけど顔がほころんでたんじゃないかな。うれしい気持ちになる作品です。
※読んだのは二ヶ月くらい前で思い出しながらコメントしてるので記憶ちがいならゴメンナサイ

恋愛ものを読まなかった私でも読みやすかった。短篇集だしね。たまにはいいのかも。とにかく暖かい作品ですよ。
posted by 管理者(のら) at 16:45| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

重松清 作品

最近ハマってます。重松清作品に。
01.jpg
重松作品には、人間の生と死、とりわけ人間の闇の部分を、人の残酷さをリアルな描画で描いている。どの作品も読む度に、胸をえぐられる 切なく悲しい気持になる。しかし、私にも残酷な気持があるのでしょう、嫌な気持になりながらも次々とページをめくりいつのまにかワクワクしています。ここまで人の気持を揺さぶる作品をみなさんもぜひ読んで下さい。

画像のタイトルは「疾走」:引きこもり、家庭内暴力、放火、借金、一家離散……。14歳の少年・シュウジが背負った余りに苛烈な運命。今秋、映画公開が決定!!
他にも「流星ワゴン」「ビタミンF」「ナイフ」「見張り塔からずっと」などオススメです。
posted by 管理者(のら) at 17:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 重松清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

ジョッキー

著:松樹剛史
jockey.jpg
私、競馬初心者なんです。はじめて行ったのは2年前くらいかな?
この本は、一人のジョッキーの苦悩や馬への愛情、厩務員や、調教師、馬主との関係など競馬に関わる人々の思いが描かれている青春小説。各登場人物、馬が魅力的に描かれ、とても読みやすかった。
posted by 管理者(のら) at 18:55| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

やっぱり私は嫌われる

著:ビートたけし
takeshi.gif
もう、10年以上前の本になっちゃうんだけど、たまたま古本屋で手にとってみたらこれがおもしろい!!
内容は古いんだけど思想はこの現代でもあてはまる。湾岸戦争や当時の政治、学校教育、いじめなどビートたけしのぶっきらぼうな言葉で、包み隠さず書かれている。危ない表現も多々あるが、人間の本音のところなんじゃないかな。「人の命は地球より重い」そんなのはうそっぱちだった。
posted by 管理者(のら) at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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